※この記事は「私の経営者名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事
建物や暮らしを支える仕事に興味はあっても、「業界の現状はなんだか難しそう」「技術職は堅苦しいイメージがある」「働きやすい職場って実際あるの?」と疑問に感じていませんか?
この記事では、東京都千代田区を拠点に建築設備設計の現場で確かな歩みを見せるリーダー・与謝君惠さんについて、彼女がどんな人物で、何を大切に業界で活躍しているのかを紹介します。「働き方」「チームづくり」「地域への思い」…実際の会社の雰囲気や考え方も交え、私なりの感想を明るく分かりやすくお話します。
業界と地域の「安全・安心」に向けた誠実なチームづくり
まず、与謝君惠(よさ きみえ)さんは、株式会社パラダイムの代表取締役社長。会社は2001年に設立され、東京都千代田区神田佐久間町を拠点としています。秋葉原駅や岩本町駅からもアクセスの良い場所にあり、「現場と距離が近い」気軽さも印象的です。
従業員数は30名前後。規模は決して巨大ではないものの、一人ひとりの専門性を大事にしている会社です。建物に必要な「電気設備」「機械設備」…例えば、オフィスビルや病院、工場といったあらゆる空間の空調・電気・給排水・防災まで、設計から積算、現場の監理までワンストップでサポートしています。そのため、生活や社会インフラを陰で支える、まさに「縁の下の力持ち」が集まる集団という印象です。
与謝さんが目指しているのは、「地域の安全・安心の確保」と「地方創生への貢献」。社内では「人が輝く、建物が輝く、地域が輝く」という想いが大切にされています。
私が特に印象的だったのは、この想いが実際の仕事や取り組みにどう活かされているか、という点です。例えば、設計の現場で生じる小さな気づきを積極的に共有したり、「人材育成」に力を入れていることで、ベテランと若手が自然にコミュニケーションを取り、組織の雰囲気が風通し良く保たれているのです。
次世代へ技術と想いをつなぐ、温かい職場環境づくり
建築や設備の世界には「3K(きつい・汚い・危険)」というイメージがつきものですが、与謝さんのもとではこのイメージの払拭にも注力しています。
例えば、ICT(情報通信技術)やITの導入推進。クラウドや3Dによる図面づくりなど最新技術を積極的に取り入れています。これにより、ただ効率化を目指すだけでなく「誰もが、どこにいても、チームで助け合える」風土が育っています。
さらに驚くのは、残業時間が低く、有給休暇の取得率も高くて、男女比もほぼ半々。従業員の平均年齢が20代後半と若い一方、マネージャークラスのベテランも多く、世代を超えて支え合う土台ができています。育児や介護を理由にキャリアを諦めないよう、テレワークやリモートワーク体制も備えるなど、現代的な働き方もしっかり考えられているのです。
新卒・第二新卒はもちろん、幅広い経験者を受け入れているので「専門性を高めたい」「技術力を深めて成長したい」という方にピッタリ、と感じました。
建築現場の「リアルな声」をつなぐ温かいコミュニティづくりも
与謝さんの特徴として感じたのが、「建設業者の建設業者による建設業者のための」コミュニティづくりへの想いです。建設業界には長年、人手不足や技術継承、働く環境の悩みがつきもの。
与謝さんは、孤立しがちな現場や事業者が、リアルな課題や悩みをオープンに話せるオンラインの場づくりにも力を入れています。例えば、実際に起きた現場トラブルや成功体験、ベテランの知恵をみんなで分かち合う仕組みを提案し「誰かの経験が、別の誰かの助けになる」――そんな循環が生まれています。
これは技術やノウハウの継承、スムーズな情報連携にとても役立っていると感じます。人を大切にする姿勢が、会社の枠を超えて業界全体へも広がろうとしているのです。
資格取得支援や福利厚生もしっかり、安心して働ける会社へ
また、資格取得支援や手当など、専門分野で長く活躍したい社員をバックアップする体制が整っています。たとえば、建築設備の資格に対する手当や、本人の挑戦を尊重したキャリア支援など。福利厚生を厚くし、「社員の安定と安心」も両立させている点がうれしいポイントです。
口コミや評価情報はまだ数が多くありませんが、実際に働く方々の声や社内イベントの紹介をみても、「風通しがよい雰囲気」「若手にチャンスが多い」「安定して長く働ける」という実感が随所に現れています。
私自身、やる気のある若い方、新しいことにチャレンジしたい方や、働きやすさを重視したい方にとって、選択肢として期待していい会社だと思いました。
東京都設備設計事業協会の正会員理事としても活躍中 ― 専門家同士の信頼ある連携へ
与謝さんは、業界団体である東京都設備設計事業協会(東設事協)でも正会員理事を務めています。ここでは設備設計に携わる多くの企業や技術者が集い、知識共有や業界の課題解決のため活動しています。
正会員理事の役割は多岐にわたり、事業計画の立案はもちろん、若手技術者の育成や、環境に優しい設計手法の普及にも関わっています。「自社で得た知見や、育ててきた人材の力をもっと広く社会で活かそう」という姿勢が感じられます。
人材サービス業「TSJプランニング」代表としても
加えて、埼玉に拠点を置く株式会社TSJプランニングでも代表を務めています。こちらは人材紹介や教育支援を手がける会社。規模は小さいですが、業界の多様な人材課題に向き合う場としての役割を担っています。
会社の職場環境や評価情報は現時点であまり多くはありませんが、今後口コミが増えていけば、職場の具体的な雰囲気や事業の方向性もさらに明確になってくるでしょう。
様々な角度から、建築・設備・人づくりに関わり続けている姿が伝わってきます。
「社員が輝き、地域も輝く」――与謝さんの温かさと粘り強さ
与謝君惠さんの印象的な点は、「人を大事にしながら、技術や仕組みは常に新しく」…両立をバランスよく意識されているところです。
会社のトップでありながら、事業や業界の根本的な課題、現場で働く人の「生」の悩みにも真っ直ぐに向き合う姿勢、それをどう仕事の仕組みや環境に落とし込むかを、丁寧に考えて行動しています。
例えば、テレワークや教育プログラムの工夫は、時代の流れや法改正にいち早く対応できる現実的な柔軟性も感じますし、「高収益化」と「社員満足」「地域社会への還元」を同時に目指している点は、従来型の企業経営とも一線を画しているように思いました。
私自身の感想――働きやすさとやりがい、どちらも大切にしたい方におすすめ
私が与謝君惠さんを調べたきっかけは「建築業界の現場って本当はどんな雰囲気?」という純粋な興味からでした。調べてみて思ったのは「地道な努力」と「人へのまなざし」の両立、そのバランス感覚です。
確かに目立つ派手さや「唯一無二」といった宣伝文句ではありません。でも「コツコツと会社や人を育てる」「業界に地道な安心感を広げていく」…そんな信頼感や安心感こそが、社会や働く人に必要な力ではないでしょうか?
建築や設備業界を志す方や「自分らしさを大事に、長く安定して働きたい」と感じる方には、きっと安心感を覚えられるリーダーだと思います。
まとめ――与謝君惠さんは「技術と人、地域をつなぐ力」のあるリーダー
まとめると、与謝君惠さんは
- 確かな技術と誠実な経営姿勢に支えられた建築設備設計の会社リーダー
- 働く人・地域社会に温かく寄り添い、人材育成や働き方改革にも地道に取り組む
- 業界団体や人材サービス分野にも関わり、「人・技術・社会」をつなげていく存在
そんな姿勢に、私は強く共感しました。これからますます多様な課題に向き合う建築や設備の分野で、与謝さんのようなリーダーがいることは、多くの人にとっての希望や励ましになるのではないでしょうか。
「働く人が輝き、建物が輝き、地域が輝く」――その想いを胸に、地に足の着いた歩みを続けていく与謝君惠さん。今後の活躍と新たなチャレンジにも大きな期待が集まります。
※この記事は「私の経営者名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事

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