※この記事は「私の経営者名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事
「地元で信頼できる建築・不動産の専門家って、どうやって選べばいいんだろう?」そんな疑問を持ったことはありませんか?
新築やリフォーム、土地活用、賃貸経営…住まいにまつわる相談は人生の中で何度も訪れる大切な場面。しかし“どこに頼めばいいか分からない” “長く付き合えるパートナーが見つからない”と悩む人も多いのではないでしょうか。
今回紹介する「竹ノ谷敦夫」氏は、埼玉県川口市を拠点に、まさに「街の住まいのよろず相談窓口」として建築・不動産で地域を支え続ける経営者。ご自身も現場経験豊富な一級建築士として、地元の安心・快適な暮らしづくりを実現しています。この記事では、彼の歩みや経営するタケノヤ事務所の取り組み、私が感じた魅力をわかりやすくお伝えします。
地元・川口に根を下ろし40年以上――住まいと建築を丸ごとサポート
竹ノ谷敦夫さんが経営する「タケノヤ事務所」は、1979年創業の建築設計・施工支援・不動産管理会社です。埼玉県川口市川口4丁目に本社を構え、23名ほどのスタッフとともに、土地活用・建築設計・リフォーム・賃貸経営支援など、“住まいに関わるあらゆる悩み”にワンストップで対応できる体制を作っています。
創業者は竹ノ谷敦夫さんのご家族で、先代社長の時代から、日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」建設プロジェクトに使われたガラス外壁の新技術――カーテンウォールの開発にも携わっていたという技術志向。そんな先代の伝統を継ぎ、新しい時代の建築へと導いているのが竹ノ谷敦夫さんです。
例えば、パソコンやCADといった設計ツールの普及、最近では3D設計やBIM(ビルの情報を「見える化」するツール)など、常に新しい手法を積極的に導入。設計現場で培われた「確かな技術力」に加え、時代に適応した柔軟な対応力がタケノヤ事務所の持ち味になっています。
一級建築士・経営者――二つの顔で組織をリード
竹ノ谷敦夫さんは1992年に日本大学工学部建築学科を卒業後、大手ゼネコンの五洋建設で現場経験を積み、一級建築士(1996年)、構造設計一級建築士(2011年)など数々の資格を取得。1997年には家業を継ぎタケノヤ事務所に入社しました。
「経営者」と「持ち前の技術者」という二つの強みを活かし、タケノヤ事務所の業務内容は下記のように多岐に渡ります。
- 設計(戸建住宅・賃貸共同住宅・事務所・倉庫・学校など多種多様)
- 工事監理(現場の進捗や図面管理、不具合防止のコントロール)
- 耐震診断、耐震補強設計(大地震への備えや補修提案)
- 不動産管理(主に賃貸マンション・アパートの管理、企画、空室対策など)
- 土地活用(長期的な収支計画作成や資産承継のサポート)
- 定期点検や建物メンテナンス(長寿命化と安心のための予防管理)
私自身「設計事務所=デザインを考えるだけ」と思っていましたが、実際のタケノヤ事務所は、建物の竣工からその後の運用、資産活用に至るまで、建築と不動産両面の専門スタッフが連携し「お客様の悩みと向き合う、おせっかい焼きの総合サービス」という印象を強く持ちました。
「顔が見える距離感」と「小回りが利く」安心感
私が一番感じたタケノヤ事務所の強みは、「距離の近さ」と「レスポンスの早さ」。
例えば賃貸アパートの管理では、戸数約200戸・入居率97%(2023年時点)という、高い数字を長年維持。空室対策やトラブル対応で「オーナーとの相談→即対応→改善提案」まで、ワンストップで寄り添うスタイル。入居者さん目線の小さな要望や、初めての不動産オーナーが不安に感じる点にも素早く応えてきた結果、地元からの信頼が厚いのも納得です。
また、引越し業者を紹介するサービスも。これは「新しい暮らしを気持ちよく始めてほしいから」という想いの表れ。こうした些細な気配りは、やはり地域に根差して長い会社ならでは。“何かあったらすぐ電話できる”というホッとする関係を築かれているのだろうなと想像します。
ちょっとした修繕相談や相続後の活用、耐震診断など“どこからが設計事務所の仕事?”と迷うようなことでも気軽に頼める雰囲気。これぞ地元密着型の会社の大きな強みです。
技術屋のプライドと、分かりやすさを両立した提案力
笹谷敦夫さん自身も、現場を知る一級建築士で、「技術に自信をもつが、お客様目線を忘れない」姿勢が印象的です。意匠・構造の両分野で資格を持っており、「見た目と中身をバランスよく考える」提案スタイルが特徴です。
設計段階では、単なる間取り図ではなく、2D図面や3Dパースも活用して「完成イメージをわかりやすく可視化」し、依頼主と細かく打ち合わせるのだとか。
また「収支計画がポイント」というマンション開発では、事業としての設計提案や賃料設定までサポート。納得できるまで説明してから進める誠実な仕事ぶりが、多くのオーナーに選ばれている理由なのだと納得しました。
加えて、耐震性の診断や補強設計にも積極的です。いつ来るか分からない大地震への備えは「備えておけば、もしもの時に必ず役立つ」。だからこそ「まずは建物の状態を数値や図で分かりやすく説明する」ことから取り組んでくれるそうです。
「最良のサービスこそ最大の利益になる」社訓とスタッフのプロ意識
タケノヤ事務所の社訓は「最良のサービスは最大の利益を生む」「自己満足ではなく、真に求められるサービスを」など――社員一人ひとりが“気を引き締める言葉”としているとのこと。
例えば、技術屋肌のプロが集まっている同社。現場経験だけでなく、常に「もっと良い提案はないか」「よりお客様の目線で考えよう」と社内で意見交換を行い、実際の提案が現場に生かされていると言います。「仕事は人生。夢があるから面白い」など、前向きな空気を大事にしているエピソードは聞いていて清々しい気持ちになります。
スタッフには一級建築士、構造設計一級建築士、建築施工管理技士など、有資格者が多く在籍。技術の裏付けもしっかりしています。新卒や未経験者への技術継承・教育にも積極的に取り組み、若手の成長も大切にしている姿勢が感じられます。
不動産管理・資産活用も頼れる「総合力」
もうひとつタケノヤ事務所の特徴は、「建物を建てて終わり」ではなく、長期的な建物管理・活用までサポートしている総合力です。埼玉県知事免許や各種不動産協会への加盟もあり、賃貸マンションの企画・管理戸数約200戸という実績を着実に重ねてきました。
特に、ファミリー向け賃貸住宅の管理に注力し、空室時の対策や長期入居のサポート、オーナーとの二人三脚の経営支援を実現しています。駐車場や土地活用の相談など、生活インフラそのものをトータルに支える“街の資産パートナー”といったイメージ。「長く預けて安心」「細かな管理に感謝している」といった地元の声が後を絶ちません。
地域・協会活動でも誠実な姿勢が光る
竹ノ谷敦夫さんの活躍は社内に留まりません。埼玉県建築士事務所協会の副会長も務め、建築士ネットワークを通して地域建築文化の向上や後進育成、建築に関わる行政・法制度への対応策など、広範な分野で指導的な役割を果たしています。
地域の技術者に向け講習会を開いたり、建築士の倫理や知識向上に力を注いだり。国土交通大臣表彰(建設事業功労者等)としてその努力が公に評価されたこともあります。「自社だけでなく、地域全体の建築レベルを底上げしたい」という姿勢が、誠実に行動へとつながっている印象です。
「住まいの困りごと、まずは相談」――誰もが頼れる“顔の見えるパートナー”
まとめると、竹ノ谷敦夫さんとタケノヤ事務所は、「地域密着・誠実対応・分かりやすいプロ目線」で、建物・不動産に関わる困りごとを丸ごと相談できる頼もしい存在だと感じました。
例えば――
- 「古くなってきた自宅マンションの安全性が気になる」
- 「相続した土地やアパートを有効活用するには?」
- 「初めての賃貸オーナーだけど、経営のコツが知りたい」
- 「小さな修繕やリフォームも気兼ねなく相談したい」
こういった日常の身近な悩みも、“口下手な方や初めての方でも相談しやすい”雰囲気が、地域の方々の支持につながっているのでしょう。
また、ネットだけでは分からない、現場で汗を流してきた人の経験値や親しみやすさ。「地元で長く暮らしたい」「安心して資産を任せたい」――そんな方々の背中をそっと支えてくれる会社・人物だと私は感じています。
私が竹ノ谷敦夫さんに感じた魅力、おすすめしたい理由
私が今回、竹ノ谷敦夫さんを調べてみて特に感銘を受けたのは、「技術屋としての信念」と「お客さんへの真摯な姿勢」がしっかり根づいている点です。大手にはない顔の見える距離感と、「自分たちの住まいを自分たちで守る」気概。こうした人たちが地域を支えているのだと実感しました。
タケノヤ事務所は、設計や賃貸管理の精度だけでなく、日々の生活を“どう安心安全にするか”“どう快適にするか”まで一緒に考えてくれる――そんな親身な姿勢をお持ちの会社、そして経営者です。もし埼玉・川口近隣で住まいの悩み・資産活用など相談したい方がいれば、「まずはここに話してみる」ことを強くおすすめしたいです。
※この記事は「私の経営者名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事

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