小見山誓雄は誰だ?「水インフラと信頼で地域を支えるリーダー」~私の経営者名鑑が徹底紹介

※この記事は「私の経営者名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事

もしあなたが「地域で役立つ仕事がしたい」「社会の基盤を支えるプロフェッショナルってどんな人?」と思ったことがあるなら、株式会社東朋エンジニアリングの代表取締役会長・小見山誓雄氏にご注目ください。

上下水道や水インフラは生活に直結しているのに、普段はなかなかスポットが当たらない分野。それを支え続ける企業のリーダーや、働く人々はどんな価値観や毎日を大事にしているのでしょう?この記事では、小見山誓雄氏が描く“チームと地域の在り方”や、職場作りへのこだわりに迫ります。目立たないけれど、なくてはならない仕事をどうやって「誇りあるもの」に変えてきたのか。実際の会社の雰囲気や社員の声にも触れながら、分かりやすくご案内します!

水道から暮らしまで。目に見えない安心を届ける東朋エンジニアリングの歩み

株式会社東朋エンジニアリングは、1979年創業。本社は東京都文京区水道と、まさに会社名を体現するような立地にあります。歴史の中で一貫して、水道や下水道、または河川といった“水に関わるインフラ”を設計・整備することに特化してきました。もし自宅の蛇口から安全な水がきちんと出たり、街が清潔に保たれていると感じたことがあれば―その背景には同社のような会社の丁寧な仕事と技術があるんです。

東朋エンジニアリングが大切にしているのは、「設計のすべてを自社スタッフで一貫して手掛ける」姿勢。実際、設計段階だけではなく、検査や納品まですべて社内で責任をもって進めるからこそ、「大切な水道」を託す行政や地域からの信頼が厚いのかもしれません。小さな会社ゆえのフットワークを活かし、社員一人ひとりの専門性にも磨きをかけています。

「水インフラは希望の基盤」小見山誓雄氏の言葉にもにじむ社会への誠実さ

小見山誓雄氏が代表取締役会長として大切にしているのが、「社会への貢献」。水環境やインフラ整備は、街の安心・安全につながる根幹。「目立つ仕事じゃなくても、どんな現場にも正面から向き合い責任をもつことが技術者の良心」と語る氏の発信は、素直に心に届きます。

会社の理念には「公衆の福祉の向上」という言葉も。顧客からの依頼に応える技術職として、プロとしての誇りや信頼されることの価値を、社員みんながよく分かっている…そんなチームの雰囲気が感じられます。

小さな組織の強みを最大限に。フラットな職場と働きやすさ

東朋エンジニアリングは従業員わずか28名(2024年7月現在)。ですが、マトリックス型組織を取り入れることで、仕事の効率とスピード感にこだわっています。大きな会社のような形式張った上下関係が少なく、技術者同士が「チーム」で動きやすい体制も魅力です。たとえば、案件ごとに柔軟に最適なメンバーを組み合わせ、無駄なく仕事を回すやり方が定着しています。

現場の声によれば、「新人にも先輩がしっかり時間を割いて教えてくれる」「分からないところがあっても気軽に相談できる」という空気があるそうです。官公庁向けの仕事が多い分、一度受けた案件には長く関われることも多く、技術をじっくり身につけたい人にはありがたい環境といえそうです。

仕事は楽しんでこそ。「一人ひとりの人生も大切にする」職場づくり

小見山誓雄氏が重視しているのは、単に“成果をあげる”ことだけではありません。仕事の合間やミーティングでも「すべての仕事は楽しんで行うべき」というメッセージを社員に伝え、自分自身のライフプランと仕事の調和まで考えられるようサポート。こうした雰囲気づくりは、社員の定着率や働きやすさにもつながっています。

実際、会社の評判では「ワークライフバランスがとりやすい」「残業や休日出勤が少なく、家庭や自分の時間も大事にできる」といった声が多く見受けられました。人柄を重視する採用方針もあり、部門を問わず協力的なスタッフが集まっている印象です。

地域密着の活動で信頼を積み重ねる

東朋エンジニアリングは中央(東京)に本社を構えつつ、埼玉・千葉・神奈川・群馬・栃木・茨城など、首都圏一円に営業拠点を展開しています。駅から徒歩圏内の本社はアクセスも良く、各地域の自治体や官公庁の案件に素早く対応できるのが強みです。

地域ごとの課題や事情にそったきめ細かなサービスで、「地元にしっかり根を下ろしている会社」として評価されているそうです。暮らしの足元から地域を元気にしていく。それが、小見山氏率いるチームの合言葉といえるかもしれません。

仕事のやりがいと、未経験者にも開かれた門戸

同社が募集する土木設計職は、技術や経験があれば活かせるのはもちろん、未経験者の育成にも力を入れています。実際、多くの社員がゼロからスタートして専門性を磨いてきた実績あり。入社後の研修やOJTによって、じっくり経験を積む仕組みが整っています。

また、給与や福利厚生も堅実。賞与は年3回、年間休日は120日とオンオフのバランスも考えられています。小規模だからこその「一人ひとりを大事に」という社風が、未経験者や新社会人にも安心感を与えていると感じました。

技術力と責任あるものづくりが評価されている

水道や下水道といった社会インフラの領域は、日々の目立たない部分かもしれませんが、一度トラブルが起これば暮らしに直接影響を及ぼします。そのため、会社としても“早い対応・正確な技術”を大切にしているのです。

その代表例が、「設計から納品まで自社で一貫して行う」という姿勢。これによって品質管理も徹底でき、顧客から安心して任せてもらえる実績につながっているのでしょう。東朋エンジニアリングのこの姿勢は、安全・安心を重視する社会において、とても価値があることだと私は思います。

社員の声が生きた風通しの良い会社

「新しいアイデアや提案も歓迎される」「質問や相談に、上司や先輩が気軽に応えてくれる」――こうした口コミからも、社員同士の連携が良い社風が伝わってきます。

もちろん「入札制度による経営のリスク」や「技術習得の長さ」といった、業界特有の難しさもあります。ですが、それでも社員一人ひとりが“今できる最善”、そして“やりがい”を大切にしてものづくりに向き合っているようです。

小見山誓雄氏の「まとめ」~私から見た印象

小見山誓雄氏は、派手さではなく「誠実さ」「責任感」「チーム全体の成長を後押しする姿勢」に重きを置いてきた印象です。社員のこと、地域のこと、社会のこと。それぞれを大事にしながら、毎日の積み重ねをコツコツ続けている姿は、まさに“縁の下の力持ち”そのもの。

普段はなかなか見る機会のない「水の安心を守る現場」ですが、実は多くの思いや努力が詰まっています。小見山氏の「仕事を楽しむ」という言葉や、「自分の人生も大切に」という職場作りの方針を知って、私も「社会を支える仕事に、もっと目を向けてみたい」と思うようになりました。

毎日のくらしを支えてくれている裏側に、こうした会社や経営者がいるのだと知るだけで、身の回りの“当たり前の便利さ”にも少し感謝の気持ちが湧いてきます。

※この記事は「私の経営者名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事

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